難しい質問だなと
昨日の昼に新宿で用事があり、出掛けたのですが先方に急用が入り一時間ほど時間が後ろにずれたので、ふらふら近辺のお店を見て回っていました。
そんなさなか、自分の名前が呼ばれ「うん?」と振り返ってみると見知らぬ青年がいました。
なんだろうと話を聞いてみると、ゲームの専門学校に通う学生らしく「ケイブの浅田さんですよね?」と聞かれ困惑しつつも「はい」と答えたら「ゲーム会社に就職するためにはどうしたらいいですか?」突然すぎたのでちょっとビックリしましたが、見るからに真剣だったのと私も時間を余しているし、学生の方と話をする機会もそうないので、近くの喫茶店に学生の子を誘い、少々話をしてみることにしました。
聞いてみると、企画志望らしく色々なゲーム会社に企画のアイディアを送りつつ就職活動をしているけど、どうも上手くいかないといった内容でした。
その子に私はどうやってゲームの仕事に携わるようになったのか?といった質問を受けました。
そもそも考えてみると、自分が携わり始めた頃って新卒の企画職の募集が無かったし…たぶん。
新卒の企画職を募集している事に驚きました。
企画職って現場に入り、色々な事を経験してそれこそ予算規模でできる範囲の読みとか色々な事を見て叩き上げられて初めて着任する業種だと認識していたので…
新卒で企画職を募集して採用するって、企業として育成する場が余程しっかりしてるんだなと、ちょっとうらやましい環境だと(笑)
自分が入った当時はなんせ面接でまず、寝ないで何時間くらい働けますか?ってなぶっとんだ質問をいきなり受けるようなこともあったくらいなんで(笑)
その後即採用とか(笑)
無責任なことも言えないからどうしようか考えたけど、自分が思ってることを伝えるのが一番良いと思ったので、本当にゲーム制作って仕事に携わりたいと思うのなら、職種関係なくアルバイトでも良いから、一度開発の中に飛び込んで、まずどんな世界なのか自分の目で確かめてみてはどうです?
といったありきたりな答えしか用意できなかったのですが…(汗)
だけど当人がギラギラした目で、色々考えて挑戦してみます!っと言っていたので、良かったのかな?と思っています。
その後少し談笑して、打ち合わせの時間が近づいてきたので、学生の子と別れ目的地に向かいました。
フレッシュな熱ぽいものに触れた感じがして、結構楽しかったです。
別れ際にこの話blogに書いても良いかな?と聞いたら楽しみにしてますとの事だったので
当人がこれを見てたら、上手くいえないけど、うんお互いがんばろう!
一昨日はアリカさんの三原さんと、お食事をして色んな楽しい話をしたりと、2日間連続で楽しい時間がとれて仕事もはかどるな~と
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